#公式ディレクトリに自作プラグインを登録する
part3

さて、いよいよプラグインのデータの登録です。
と言ってもFTPでアップ・・・という訳には行きません。
プログラマーならおなじみの「バージョン管理システム」を通す必要があります。
基本的には、前稿で紹介したサイトの通り行っていけば問題はないはず・・・ですが詰まった部分がありました。

データを登録しても反映されない・・・

これはちょっと参りました。しかしディレクトリ構造をよく見たら間違いがありました。
これは、偶然他のプラグインのレポジトリを見ている内に間違いを発見することができました。でなければ相当時間を浪費したはずです。

SVNには正直慣れていなかったのですが、何回か変更を登録していく内にコツが分かって来ました。

そうして自分のプラグインが無事公開となりました。

https://ja.wordpress.org/plugins/wp-meta-search/

ところが、管理画面内から検索で探そうと思い、プラグイン名を入力しても見つかりません。
出したばかりで順位が低いのは分かりますが、Googleでも自分のサイト名くらいはヒットするのだから名前で検索出来て当たり前だと思っていたのですが・・・
WPの公式ディレクトリでは、タイトルの他、説明文などの内容がヒットするようです。
というわけで「WP Meta Search」という名前はあまりにも一般的過ぎて探すことさえ出来ないようです。

もし大勢のユーザーにDLしてもらうようにしたければ、SEO対策的な事をする必要がありそうです。

検索順位には評価内容やDL数も加味されているように思います。

とすれば自作のプラグインが「普及」するまではそれなりの時間がかかるという事ですね。